空腹の経営者、大地を行く

空腹の経営者、大地を行く

あなたが想像する「猟師」と、多くの人が考えている「作戦」は、もしかしたらまったく違うものかもしれない。そうやって思ってみると、ちょびっと変な感じがしない?

笑顔で話す父さんと花粉症

昔、短大の卒業旅行で、仲良しの3人で博多港からソウルに旅に出かけた。
行ったことのない日本以外の国で、ロッテホテルにちょっとだけ滞在だった。
繁華街をずっと見て、楽しんでいたけれど、そのうち道に迷った。
日本語は、当然通じないし、英語も少しも通じない。
パニックになっていると、韓国のサラリーマンが素晴らしい日本語でメインの場所を教えてくれた。
働きはじめる前に横浜に留学して日本語の知識習得をしたという。
そのことから、無事、素晴らしい海外旅行をすることが可能になった。
帰る当日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人にまた再会した。
「またきてね」と言われたので、3人ともこの国が印象的な国になった。
いつも連休は韓国観光が恒例だ。

夢中で熱弁する姉ちゃんと草原
個々で、物の趣味や好みがあると思うけれど、どんな感じか聞いてみるのが好き。
仲のいい子に聞いてみたところ、お金、良い生地の下着、彼氏の事が好きで仕方ないとの事。
そして、男の人の血管の出た手首。
最後に、スペイン語の巻き舌。
私にはピントこない。
りんごアメ、シャツを身につけないでニット、かなり薄めた香水、ハスキーボイスの男性が好きだと、話してみた。
全く理解できないとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類だという。

ぽかぽかした週末の午後はお酒を

育った地域が違うと経験が変わることを二人で生活しだしてからものすごく意識するようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からある時聞かれ、スーパーででも買っていたのかなと思ったら、ミキサーで作るのが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他とアイスを入れて、市販の牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーで混ぜてすぐに完成。
家で味わい飲んだのは初体験だけれど、大変くせになった。
美味だったし、楽しみながら、自分でもやっている。

そよ風の吹く火曜の夕暮れはお菓子作り
昔から肉類をそこまで食べられないので、ランチやディナーは自然と魚類が主流になってくる。
そうなると、夏の、土用丑の日の鰻は、私にとっての行事だ。
東京の方で鰻を開くときには、背開きという習慣があるという。
なんでかと言うと、昔武家社会だったので、腹開きといえば切腹につながってしまい、良くないため。
反対に、関西で開かれるうなぎには、腹開きの事が習わし。
説明すると、西の方は商人色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
説明すると、西の方は商人色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
こちらのお話は、観光バス会社で働いていた時に、常に、参加者にしゃべっていた豆知識です。
新宿駅より出発して、静岡県の浜名湖のうなぎを食べるために向かおうという目的。

雹が降った休日の夜明けは友人と

恐怖はいっぱいあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やオーストラリアなどのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの黒々とした海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマがベスト。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私には怖い内容だ。
もしかするとあり得るストーリーなので、臨場感は大変伝わるだろう。

気分良く走るあいつと季節はずれの雪
20歳の時、株の取引に好奇心をもって、購入したいとおもったことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いでためた貯蓄が簡単になくなるのも怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、貯金から動かして入れて、クリック一つだけで購入できる状態に準備したけれど、恐怖で購入できなかった。
一生懸命、働いて得たお金だから、金持ちの人たちから見たら少額でも少なくなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

具合悪そうに大声を出す妹と霧

蝉もおとなしくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座って、西瓜をかじっていた。
かじっては西瓜の種を外に向けて吐き出していると、ときどきタネが飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
隣に置いているかとり線香の匂いと、風の吹かない蒸し返す夜、それとスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうか、と思っていた。

喜んで体操するあいつと枯れた森
アンパンマンは、幼児に人気の番組だけど、しかしすごく攻撃的だと見える。
ストーリーの終わりは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにする時がすごく多いと感じる。
小さな子にも大変悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、あまり悪いことをしていない内容の時でもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつも変わらない。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

笑顔で叫ぶ兄弟と突風

私は、敏感肌で、ファンデーションは全く使用できないし、ケアも限られている。
仕方がないので、フルーツやサプリのパワーにお任せになっているが、長らく摂っているのがコラーゲンだ。
コーヒーに入れて、しばらく愛飲しているけれど、多少素肌が艶やかになった。
その上、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、嬉しかった。

月が見える水曜の昼は食事を
見物するためにめっちゃたんまり歩く動物園は、夏季はたいそう暑すぎて疲れる。
知人夫婦と子供と自分と妻と子供ともども共に見に行ったが、大変日差しも暑くてぐったりだった。
とても蒸し暑いので、チーターもトライオンも他の動物もあまり歩いていないしし、奥の日陰にひっそりとしていたりで、あまり見えなかった。
今度は、涼しい水族館などが暑すぎるときはいいかもしれない。
子供がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の水族館や動物園もおもしろそうだ。


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