空腹の経営者、大地を行く

ぽかぽかした仏滅の夜は料理を空腹の経営者、大地を行く

毎日の日常の中で、「音楽家」の立ち位置ってなんなんだろう。無関心って思うだろうか。「スープカレー」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。

前のめりで泳ぐ君と失くしたストラップ

喜ばれる贈り物を思いつかなくてはと考えている。
記念日が近くて、家内に喜ばれるおくりものをあげたいのに、しかしとってもいいプレゼントが思いつかない。
家内に何か手に入れたいものがあればいいのだが、たいして、物欲が存在しないので、喜びそうなものが見当たらない。
だけれど、ばれないようになんか考えてびっくりさせたい。

泣きながら自転車をこぐ友人とわたし
ちかこと天神のアバクロンビーに行った。
2人ともここのファッションコーデがお気に入り。
そして、店内のデザインと、満ちている匂いが。
1時間くらいうろうろして、アバクロを出た。
知佳子に言われて、自分が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていた男性。
笑って、ありがとう、など言っていた。
目についたのは、その手荷物。
Abercrombieでどれだけ買ったの?って質問したくなった。
その後、スターバックスで知佳子とその人の職業当てで盛り上がった。
アンサーは永遠のなぞだけど。

雲の無い休日の夜明けに食事を

本日の晩御飯は家族と外で食べる事になっているので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
ピザやパスタ、ねぎとろ丼に天丼、なんてメニュー一覧には何が載っているのかも楽しみだった。
行く場所はこの前開店したレストラン。
お父さんの運転する車は、じきにお店に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは後部座席で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口の扉を誰よりも先に開けた。

気どりながらお喋りする彼女と私
エクセルシオールでもミスドでもさまざまな場所で香り高いコーヒーを飲める。
もちろん、オフィスでインスタントでも楽しめるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスタバだ。
全席ノースモーキングと言うのが、喫煙の無理な私にはありがたい。
そのため、コーヒーの香りを楽しむことができる。
価格もそこそこだが、美味しい豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらない。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと、つられて甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

前のめりでダンスする家族と月夜

学生のときから興味はあっても行ったことはないですが、夜の動物園は、夜に動きやすい動物がすごく動いてて昼とは違い見ていて楽しいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少し理解できるようになったら行ってみようと考えている。
もう少しだけ怖がらないようになったら、さぞ、子供も楽しんでくれるだろうから。
普通の動物園と異なった気配を妻も私も少々、見てみたい。

蒸し暑い水曜の日没はシャワーを
先日、TVで、マックのチキンナゲットの食感をまねたものというふうに紹介していました。
非常に似ていると思って、嫁にしてもらったが、マックチキンの味では残念ながらないけれどおいしかったですね。
皮が心なしか固かったのだけれど、中身は、同じチキンなので、自分くらいの味覚では、わずかの差はわからなくて非常にうまかったです。

陽気に叫ぶ子供と暑い日差し

梅雨が明けたばかりだけど、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという休日の午前中、少年は縁側に座ってアイスクリームを食べていた。
頭の上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、日光が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
顔を伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所の市民プールのプール開きに期待していた。

ノリノリで口笛を吹く子供と穴のあいた靴下
よく聞くミュージシャンはたくさんいるけれど、最近は外国の音楽ばかり流していた。
でも、国内のミュージシャンの中から、ファンなのがcharaだ。
チャラは多数の曲を出している。
有名なのは、HEAVEN、ミルク、DUCAなんか。
この国多くの音楽家がいるが彼女は周りに強い個性がピカピカと光っている。
この国には、海外で活躍するアーティストもたくさんいるが、charaも人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが思いつくことにビックリする。
半分以上の曲の作詞と作曲も行っていて私の意見としては想像力がありカリスマっぽい才能があると思う。
JUDY&MARYのyukiとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
可愛かったから。
誰だって一度は思う、思われたい感覚の事を、うまく短文で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

どしゃ降りの木曜の晩は読書を

「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を聞いて、無意識に「ヤッター!」と叫んだ。
少年は小学校から帰宅して、リビングでテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
窓辺では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
TVでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭脳明晰な坊主が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感心していた。
でも、コトコト煮える鍋からカレーのいい匂いが居間まで漂ってきた時、少年は一休さんのことなんて考えてはいなかった。

ゆったりと自転車をこぐあの人と冷たい雨
離れた家元で暮らすお母さんもたまらなくかわいいらしい孫のためとして、大変色々手作りのものを縫って送ってくれている。
キティーちゃんが大変大好きだと言ったら、その布で、裁縫してくれたが、裁縫するための布の以外とめっちゃ高価で驚倒していた。
生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きがあるので手間だそうだ。
とはいえ、たんまり、作成してくれて、送ってくれた。
孫娘はとても愛らしいのだろう。


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