空腹の経営者、大地を行く

凍えそうな平日の早朝は微笑んで空腹の経営者、大地を行く

人生において、「悲しみ」のポジションってどう思う?無関係って思うだろうか。「オジサン」は、アナタにとって何なんだろう。

湿気の多い平日の早朝は座ったままで

友人が一昨日フカセ釣りによくスポットに行ったらしい、少ししかかからなかったらしい。
コッパがうんざりするほどいて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
それでもイノコの50cm近くが釣れたらしいから、いいなと思う。
何年か前にわけてもらって初めて味わったがとっても脂がのっていておいしかった。
そんなのがいいのが釣れたと話を聞いたら早く行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

気分良く吠える君と失くしたストラップ
営業に出かけると、三日くらい帰ってこれないこともある。
凄く、意欲はあるけれど、とても緊張しているので、毎日3時間睡眠。
起床予定時間の相当前にもかかわらず、目が覚める習慣がある。
寝不足だけれど、家に帰ってきたときのやりきった感はお気に入りだ。
真剣に豪遊するし、眠れるし、しっかり食事をとる。

涼しい仏滅の晩は歩いてみる

ある夏の日の朝。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところをじっくり見ていた。
アリ達はがんばって働いているのだけど、虫の死体ひとつでこんなにも大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達に砂をかけたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
しかし、今日のところは単純に観察し続けることにした。
暑い夏の日だったので、少年の汗がダラダラと流れ、しずくとして地面に落ちた。

薄暗い日曜の夜はシャワーを
真夏に、小笠原諸島に働きに向かった。
ここは、とても暑い!
Vネックのカットソーの上から、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、上着のジャケットは凄い事に。
泊まり先にまで着いて、ジャケットをボディーソープで綺麗にした。
夜が明けてその上着はホワイトムスクのいい匂いがした。
ジャケットが痛まないかと心配したけれど、それでも洗ってやると思っていた。

息もつかさず叫ぶ姉妹と冷めた夕飯

近頃のネイルスタジオは、バイオジェルなど、かなり高度な技術が駆使されているようだ。
多少サービスしてもらえるインビテーションを貰ったので、来店してみた。
かなり、色やデザインに関して、こだわってしまうので、決めるのに時間がかかった。
親指だけシンプルなアートをしてもらって、感動しご機嫌になった。

のめり込んでダンスする先生と枯れた森
甘いおやつがすごく好きで、バウンドケーキや和菓子をつくるけれど、子供が1歳になって作るおやつが気を付けなければならなくなった。
私たちがとても楽しみながら食べていたら、子供がいっしょに食べたがることは当たり前なので娘も食べられるあまり甘くないケーキを私がつくる。
自分は、チョコ系のケーキがすごく好きだけれど、しかし、子供にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれたケーキが栄養的にもいいので、砂糖とバターをひかえてつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

夢中で叫ぶ友人と壊れた自動販売機

このところ、わが子が運動場で遊ばない。
蒸し暑いからか、室内でお気に入りが非常にもらってふえたからか。
少し前までは、とても外に出かけたがっていたのに、今日この頃は、ほんの少しでも遊びに行きたがらない。
まあ、父だと、そんなに困ることもないので、気にしてはいないが、だが妻は多少でも困っている。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

そよ風の吹く週末の夜明けは椅子に座る
この白の一眼レフは、実は、砂浜で拾った物だ。
その日は、7月のちょうど半ばで、はじめで、例年通り暑くてたくさん汗をかいた。
喫茶店で、恋人と大喧嘩してしまい、もう一緒にいたくないと告げられてしまった。
気を取り直そうと、アパートからこの浜辺まで車でやってきて、波打ち際をじっと見ていた。
すると、少し砂をかぶったこの一眼に出会うことができたのだ。
手に取って試しに夜の様子を一枚撮影してみた。
この所有者より、いいかんじに撮れているかもしれない。
彼女の笑顔撮りたいとか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか独り言を言っていた。
明日あたり、なんとか会ってくれるなら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
解決したら、この一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

目を閉じて踊るあいつと公園の噴水

店内の列は、ほとんどが日本からの観光客という状態だったので、その光景にびっくりした。
そして客は、ほぼ日本人という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
なんでも、韓国のスキンケア用品は効果抜群なくらい成分が多く使用されているとか。
もちろん、それにも感動はあったけれど店員さんの日本語能力にも素晴らしいと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、頼りない韓国語を使う気満々で向かった韓国だけど、必要ないくらいに。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語をマスターできるということを教えてくれた旅行だった。

薄暗い金曜の朝はカクテルを
プレゼントに友達から貰った香水、強いフローラル系の香り。
ぴったりな瓶で、意識してチョイスしてくれた物で、ボトルがちっちゃくて飾りがついていて可愛い。
匂い自体も香水ボトルもどのように言っても華やかとはかけ離れた香水だ。
香水店には多くのボトルが並んでいたけれど、ひっそりと置いてあったもの。
形は本当にちっちゃい。
可愛くて重宝している。
外に出る時だけでなく、出張の時もカバンに、家での仕事のときもそばに置いている。
なので、バッグの中は、同じ匂い。
だいたいいつでもつけているため、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
香水ショップにてたくさんの香りをつけてみるのは好きなことだけど、この香水は今までの中で最高に気に入っている。


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