空腹の経営者、大地を行く

一生懸命ダンスする母さんと気の抜けたコーラ空腹の経営者、大地を行く

さあ、「百姓」について考えてみたいんだ。そんなに頭を抱え込む事って無いと思うんだよ、「発泡酒」のことって。

よく晴れた木曜の明け方は外へ

いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具も設置していない。
だから、扇風機とよく冷えたボトルをそばに置いて作業をする。
この前、扇風機を動かそうと思い、弱にしたまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の動きが止まったので「どうしたんだろう」と、考え直し,じっくり見た。
ビックリしたことに、動きを止めているのは、まさかの自分の薬指だった。
抜くと、また扇風機は回り始め、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
まったく痛みも感じることもなかったが、気を付けようと心に留めといた。

暑い土曜の晩に昔を懐かしむ
山梨はフルーツ王国と言われるくらい、果物の栽培が盛んだ。
日本でもなかなか無い海に面していない県で富士山などの山脈に囲まれている。
そのために、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
そこで、甲斐を治めた柳沢吉保が、果物つくりを推進したのだ。
他県よりも名産が欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を実らせる。

涼しい日曜の昼に料理を

作家の江國香織の本に表れる女性は、どこかクレイジーである。
例えれば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた性質を、極端に表現した結果なのだろうか。
徹底してクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかすると迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、たくさんの場所に引っ越す。
恋人を絶対に忘れないよう、絶対会えると思い込んで。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に言われてしまうが、葉子にはそこまで響かない。
というのが、神様のボートの接待的にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけどはかなくてちょっと病んだヒロインが大好きだ。

汗をたらして口笛を吹くあの子と冷めた夕飯
東京都でも昔から賑わっている下町、隅田川に近い浅草。
その中で参拝客の多いお寺が浅草の観音様。
そこそこここ最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しく来た都内の浅草参拝。
改めて、自分でちゃんと確認し分かったことが、外国からのツアー客多い事実。
色んな国から旅行客の集うここ浅草は、少し前より明らかに増えた。
それは世界一背の高い総合電波塔、スカイツリーが建った関係もあると思う。
アジア方面からは、羽田のハブ化でアクセスが便利になったという事で、それと、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じて来ている旅行客が多いと感じる。
ともあれ、この先の未来もたくさんの外国人観光客がやってくるということを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、改修工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様に日々の健康に感謝しご参拝した
今の努力が、これからの未来で成就するように。

陽の見えない木曜の日没に微笑んで

小学生の時から、読書は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で進めるようになったのは、高校3年生の時。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、彼氏を失った主人公さつきの、高校時代の思い出が始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその時も今も、ありません。
しかし、当時の私に主人公のやるせない気持ちかぶってしまいました。
初めての感情でした。
その子と、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
帰り道に、文庫本を購入したのが文庫本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、永遠に色あせない素敵な本だと思います。

よく晴れた月曜の昼に想い出に浸る
最近、残業や家の中の事に追われてしまい、ほとんど空き時間が持てない。
隙間のフリーが持てても、常に次やるべき仕事の予定など、今後の期限が心にある。
それでも、一日休みができると、かなり喜ばしい。
では、この休日をどんなふうに使おうかと。
結局毎回、あれもしたい、これしたい、など願望のみが募り、完全には上手くいかない。
何をしていても私はゆっくりペースなので、気付けば時間は経過。
時は金なり、という言葉は正に真実だと思う。

雲が多い平日の夜明けはカクテルを

ブームが去った今、ニンテンドーDSに虜にされている。
はじめは、DS英単語に英語漬けやターゲットのゲームソフトを買っていたのみだった。
だけど、ヨドバシでゲームソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、無駄に購入してしまう。
スーパーマリオやリズム天国、桃太郎電鉄などなど。
変わったソフトで、中国語講座もヒットしている。
例えば、待ち合わせなどの、退屈な時間にも活躍しそうだ。

そよ風の吹く日曜の午前に目を閉じて
スタートさせたら、完結させるのに時間を要するものが、世界にはたくさん存在する。
やはり、外国の言葉だと思っている。
実は、お隣の韓国の言葉は、例外で、日本語と同じく、SVOで、さらに音が似ているので、身に付きやすいらしい。
しっかり韓国語を学んでいた友達の明日香ちゃんは、今から始めても早く学びやすいのでお勧めとの事。
ほんの少しテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、独特な韓国語の文字はお絵かきにしか見えない。

ノリノリで泳ぐ彼女と夕立

冷え性にかかってからは、ちょっぴりハードだけれど、やっぱり真冬がフェイバリットだ。
部屋の空気が乾いているので、カラッとした匂い、加えてこたつの温もり。
冬の陽の光って贅沢な気分にしてくれるし、レフを持って、夕方の浜辺もかっこいい。
季節感は、一眼もGOODだけれどトイで気持ちよくシャッターを押しまくるのがなかなか空気感のあるSHOTが見つかる。

ゆったりと歌う妹と僕
海がめちゃめちゃ近くで、サーフィンの場所としてもすごく知られているスポットの近くに住んでいます。
だから、サーフィンをする方はものすごく多くいて、出勤の前に朝はやくちょっと行くという人もいます。
そんなふうに、サーフィンをしに行く人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることが大変あったのですが、絶対に断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人が行くところで、テトラポッドが左右に広がっていて、スペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。


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