空腹の経営者、大地を行く

騒がしく泳ぐ先生と月夜空腹の経営者、大地を行く

「娘」のこと、どう思う?「充実感」とは、一般的にはどんな感じで考えられているんだろう。別に真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。

息絶え絶えでお喋りする母さんと暑い日差し

毎夜、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事がない時に限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上の高級ワインを探しています」などと話して。
家族に贈った、そのワインが1万円ほどしたことをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
それから、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと思えるお酒だったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

どしゃ降りの日曜の朝は散歩を
盆が間近になって、「とうろう」などの催しが付近で実行されている。
近所の観光施設では、竹やすだれで作成されたとうろうが飾られていた。
近郊の観光施設では、暗くなってからは電気のライトは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけなのは、とても心地よかった。
竹や木の中でキャンドルが灯っており、やさしい灯りになっていた。
癒される輝きが近くの樹々を照射していて非常に美しかった。

怒って話す彼女と冷めた夕飯

夕方、時間にゆとりが持てたので、TSUTAYAへ向かった。
新規でMP3プレイヤーに入れるミュージックを見つけるため。
この春、よく楽しんだ曲が西野カナさん。
常に習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックも魅力的だと近頃思う。
そう思い立って、今回レンタルしたのはシャルロット・ゲンズブールだ。
甘いボイスとフランス語がカッコイイと思う。

天気の良い日曜の午後は想い出に浸る
知佳子が、アパートのベランダで、ミニトマトを作っている。
実ったらサラダを作るらしい。
実は、マメに水も肥料もあげないし、すぐそばでたばこを吸うので、トマトの生活環境は全然良くない。
丸1日、水分をあげてないと言う時の、トマトの見た目は、葉がしょぼんとしていて、まるでがっかりしているシルエットに激似だ。
申し訳ない気分になったので、水分をたくさんあたえると、あくる日のお昼くらいのトマトは生き生きと復活していた。

どしゃ降りの大安の夕方はお菓子作り

きのうは、梅雨が明けて初めて雨だった。
釣りの約束を甥としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危険で行けそうにない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、できれば行くということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会にと話して道具をなおした。
来週は晴れが続くみたいだ。
なので、次こそ行きたい。
次の機会にと話して釣り道具を片づけた。
来週は雨じゃないらしい。
なので、今度こそ行こうと思う。

ゆったりと大声を出す父さんと俺
夏休みでイベントがものすごく多くなり、今日この頃、夜更けにも人の行き来、車の通行がめちゃめちゃたくさんだ。
田舎の奥まった場所なので、いつもは、夜更け、人通りも車の行き来もそんなにないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の通行がとても多い。
通常の静寂な夜更けが邪魔されていくぶんさわがしいことが残念だが、平素、活況がわずかなへんぴな所がにぎやかさがあるように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人の往来、車の通りがあって、元気があると明るく思える。

騒がしく歌う友達と月夜

頼まれて、里山のモウソウダケのすかしを手伝ってのだけれど、高すぎる竹が非常にぎゅうぎゅうに生えていて苦しかった。
山の持ち主が山の管理を親から継いで、大きな竹がかたまり生えていて、手入れのしようがなかったそうだ。
俺は、仕事で使用する竹が欲しかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、道もない里山から出すのもひどかった。

じめじめした祝日の夜明けに座ったままで
仕事の待機中の暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに行ってから、あの空間に虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとても横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の展示がたくさん。
どんな方かと言ったら、あの週刊誌、新潮の表紙を描いた絵描きだ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんの絵葉書を購入したことも。
今までずっと、美術館には日頃から魅力的な経験を過ごさせてもらっている。

そよ風の吹く祝日の午後に散歩を

新聞の記事に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い解説が書かれていた。
真実が分かれば、いきなり色っぽくも感じられるので面白い。
一見すると、恐ろしく見えるが、江戸の頃は結婚している女性の証だという。
理由を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので不思議だ。

気どりながら叫ぶあいつと突風
去年の休日、私は親友と、横浜のアパートから高速道路を使って、由比ヶ浜に行った。
と言うのは、私のデジタル一眼で海を撮るためだったけれど、上手に映らない。
浜辺は久々だったこともあり、しばらくするとサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きて、砂で棒崩しをして遊びはじめた。
この時位までは、絶対に近くにあった黒いデジタル一眼。
思う存分楽しんで、帰宅の中、GSでデジタル一眼が鞄に入っていない事に驚いた。
あきらめてアパートまで帰ってきたけど、思い出すと、とてもさみしかったのを覚えている。
数百枚の記録が記憶されていた宝物の一眼、今はどの場所にあるんだろう?


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