空腹の経営者、大地を行く

具合悪そうに吠える兄弟と冷たい肉まん空腹の経営者、大地を行く

「春巻き」のこと嫌いかな?好きかな?さまざま思いがあるかもしれないけど、それほど悪いものじゃない気がする、「天ぷら」って。そう感じたりしない?

雲の無い月曜の明け方にシャワーを

やりたいとは別に思っていなかったけれど、筋トレくらいある程度でも取り組まなくてはと近頃思った。
職務が異なるものになったからか、今日この頃、歩く事が大変減り、体脂肪がとっても増した。
また、30歳になったのもあるかもしれないが、腹に脂肪がついてきて、とっても見苦しい。
わずかでも、気をつけないとひどくなる。

気持ち良さそうにダンスする子供と突風
辺ぴなところに住んでいたら、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、ものすごく楽だ。
それは、大型の本屋が市内に2軒しかなく、品ぞろえもひどいから、購入したい本も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるからめちゃめちゃめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、他のものもネットショップで購入するようになった。
なんでもインターネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は必ずネット買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

目を閉じて口笛を吹くあいつとアスファルトの匂い

すごくスイーツが好きで、ケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で混ぜて、焼いて作っていたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、ものすごく手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
砂糖がちょっとでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるから、好んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているからごくふつうだけれど、しかし、高校の頃は、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういった男性が多いよねとも言われたりします。

じめじめした土曜の夜明けは窓から
オフィスで着るスーツスカートを手に入れに行った。
コムサでモードとかフォーマルなお店も憧れるけれどギャル系のお店もありだと思う。
華やかではつらつとした女物のショッピングビルでラインが強調されるファッションが多数。
金額は店舗によっての差が出てくるが、全体的にリーズナブル。
そこで、購入する物を選んでいたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着用後、ちょっとは色っぽく見えるような気がする。
なかなか素敵なスーツ選びが達成できて、すごく満足した。

蒸し暑い木曜の午前はシャワーを

服屋さんって私には無理・・・など思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなく着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で働くときはスーツを着るといいし、メイクだって簡単でそれでよし。
休日も、自分が納得する服装を選べばいいし、在宅で仕事するときはワンピース一枚でできる。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
何故かそれに緊張してしまい、買わずに逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

自信を持って口笛を吹くあの人とよく冷えたビール
まだ見ぬ寒い寒いロシアに、絶対行きたいという目標がある。
学校での英語学習に行き詰った時、ロシア語を学んでみようかと検討したことがある。
しかし、さらりと読んだロシア語の会話中心のテキストを見て一瞬にして英語にもどった。
verbの活用形が突き抜けて多かったのと、私ができない巻き舌が多数。
旅行者としてスピリタスとロシア料理を楽しみにいけたらいいなと思う。

夢中で熱弁する兄さんと花粉症

全国には、多くのお祭りがあるだろう。
自分の目で見たことはないけど、大変よく知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を観光した日に、画像や実際の大きさの物を見ることができた。
冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
生で見てみたい祭りの一つである。
夏に開かれているのは、福岡市のほうじょうやがよく知られ、すべての生き物の生を奪う事を禁止するお祭り。
今から大分前には、この祭事の期間、魚釣りも禁止されたという。
受け継がれてきたお祭りも大事だが、私はりんごあめも同様に好きだ。

じめじめした木曜の夕方はゆっくりと
普段、なるべくさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、周りにビックリされるけど。
キャミや鞄や飾り物まで揃っていて、全部固めたいと思えば破産しそうだ。
でも、jill stuartは辞められない。

暑い土曜の明け方に散歩を

季節の中で、雨の多い梅雨の時期がなんとなく好きだ。
部屋の中はじめじめしているし、外に出れば濡れてしまうけれど。
それは、幼いころに、この時期に見られる紫陽花が美しく、以来紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎の出島で知り合った、シーボルトと瀧の紫陽花デート秘話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日してきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
雨の日にけなげに咲く紫陽花を見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに訛ってしまいあじさいは「おたくさ」という別名を呼ばれるようにもなったらしい。

息もつかさず走るあの人とオレ
私の娘がマルモダンスをまねしている。
私と妻は教えていないけれど、2歳なのに一生懸命踊っている。
テレビでマルモダンスの音が聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いている。
保存した映像をつけてあげるとエンドレスでずーっと休むことなく見続けている。
父親なので、テレビを見ているよりは本を読んだり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。


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