空腹の経営者、大地を行く

天気の良い火曜の夜明けにこっそりと空腹の経営者、大地を行く

みんなで「悲哀」に関して考えてみない?さほど頭を抱え込む事って無いと思うんだよ、「ミネラルウォーター」に関してはね。

雲が多い金曜の昼は歩いてみる

近頃は、チヌ釣りに出かけていない。
日々、とても多忙で出かけられないというのもあるけれど、めっちゃ暑すぎるので、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、仕事終わりによく行く場所を観察していても魚をかけている雰囲気がないから、気持ちが高ぶり行きたいとは残念ながら思えない。
めちゃめちゃ沢山見えるくらいだったら行きたくなるのに。

息絶え絶えで泳ぐ君と失くしたストラップ
私は前から、肌が全然強くないので、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
それに、ボディーシャンプーの肌に残る感覚が嫌いだ。
しかしながら、真冬は思いっきりぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていないスキンローションを使う事にしている。
この品のびっくりする部分は、値段が凄く高いところだ。

じめじめした週末の夜は足を伸ばして

私は、自宅で一人で行えるような働き方をして、繁忙期に誘いがかかると外に仕事に出る。
そのひと月に何回が、最高に億劫に感じてしまう。
こんなに面倒なら辞めてしまおうとか。
参加すればやる気になるけれど、多くのメンバーに囲まれて、チームで業務をこなすのは気疲れする。
と、友達に相談すると、気持ちは理解できるけど、と言って、クスクス笑っていた。

のめり込んで話す弟と冷たい雨
ある曇りの日の午後、少年は母親からお使いを言付かって、白菜と葱とぶた肉を買いに行く途中であった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はおなべだ!いやっほぅ!…と。
だが、問題はその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたおつかいのための2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジに並んでいる時、大丈夫だよね、とズボンのポケットをまさぐって確認してみたのだ。
そしてその時お金が無い事を知ったのだ。
怒る母親を想像しながら、少年はしかたなく手ぶらで家路につくことにした。
次から、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年は奥歯をかみ締めながら、固く決意した。

勢いで自転車をこぐ弟と電子レンジ

花火の季節なのに、住んでいる場所が、行楽地で毎週、花火が上がっているので、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火を打ちあげているので、抗議もたくさんあるらしい。
私の、家でも打ち上げ花火の音が激しくて娘がパニックで涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、夏の間、週末の夜、一時間近くも花火をあげていては、むかつく。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

気持ち良さそうに口笛を吹く姉妹とあられ雲
急激にインターネットが必需品になるとは、幼かった私は全く想像できていなかった。
品物を扱う会社はこれから先難しいのではないかと考える。
PCを活用し、どこよりも安価な物を発見することが難しくないから。
競争が進んだところでここ最近よく目につくようになったのが成功のためのセミナーや商材販売だ。
今は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

曇っている土曜の日没はカクテルを

人類の大半が水だという発表もありますので、水の摂取は一人の人間のベースです。
水の摂取を欠かさず、お互いに健康で楽しい夏を満喫したいものです。
ぎらつく強い日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえるこの頃、いつもあまり出かけないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら紫外線対策に関して丁寧な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌のお手入れは夏が過ぎた頃に出てくるという位なので、やっぱり気にしてしまう部分かもしれません。
そして、すべての方が気にかけているのが水分摂取についてです。
当然、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、暑い時期はちょっと例外の可能性もあります。
なぜかというと、たくさん汗をかいて、知らず知らずのうちに水分が抜けていくからです。
外に出るときの自分自身の調子も影響するでしょう。
ともすれば、自身で気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
真夏の水分摂取は、次の瞬間の具合に出るといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
少しだけ外出する時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があると非常に経済的です。
人類の大半が水だという発表もありますので、水の摂取は一人の人間のベースです。
水の摂取を欠かさず、お互いに健康で楽しい夏を満喫したいものです。

悲しそうに叫ぶあなたと私
ネットでニュースを見るけど、紙の媒体を読むのも好きだった。
今は、費用がかからないで見れるインターネットニュースが色々あるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間で多くの量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすいことはある。
一般的な情報から関連した深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになるかもというニュースが気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、もしそうなったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

風の強い水曜の午後は足を伸ばして

石田衣良さんという小説家に魅せられたのは、愛ちゃんの家で。
「愛がいない部屋」というタイトルの短いお話が納められた小説本が机に置いてあったから。
故郷の宮城の母が読んでいたものだそうで、それをカップラーメンや商品券と一緒に宅配便で送ってくれたらしい。
当時はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
愛はいつも手記や流通、雑誌などは買う。
しかし、所謂文庫本は嫌いだそうで、この本を私にプレゼントされた。
彼女の母親は何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

怒って跳ねる子供と観光地
太宰治の斜陽の、をよく読む私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に宿泊に行った。
共に本が割と好きな恋人。
その安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の一部を考えるために宿泊した海が見える旅館。
廊下を動くと、ギシギシと、響く。
女将さんに見せてもらったのは、太宰治が宿泊した上の階の古びた部屋。
立派な富士山が半分だけ、顔を見せていた。
目の前の海の海面には生け簀が張ってあった。
このへんは来た甲斐ありまくり。


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